By Ten on 13th 5月

ダイビングといえばやはり若者が楽しむものというイメージがあります。テレビ番組などではたまに中高年のダイバーもダイビングを楽しんでいる姿を見ることがありますが、それは若いころからダイビングを始めている人が時間の経過とともにそれなりの年齢になったというだけのことで、中高年からダイビングを始めたというわけではないと考えられます。

私自身もダイビングを始めたいとかなり強く思っていますが、やはり始めることに大きなネックになるのが年齢にあることは否めません。今までにダイビングは体験ダイビングを含めてもまったくやったことがありませんし、ダイビングに近いスポーツでは若いころに奄美諸島のある島でシュノーケリングをほんの少しかじっただけで、そのシュノーケリングもそれ以来一度もやっていないので、シュノーケリングのこともすべて忘れているといっていいでしょう。ダイビングに至ってはまったくの未体験者という状態です。

それにもう一つダイビングを始めるにしてもネックになっているのは、若い時ほど自分に運動神経がないだろうということです。いや、正確に言えば若い時よりも運動神経が衰えているだろうという意識です。普通のスポーツと比べるとやはりダイビングは危険が多いと感じてしまいます。その危険を回避するのはやはり運動神経のいい若いうちの方がいいのではないかと考えてしまうのです。

例えば、自宅から通えるくらいのダイビングスクールに行ったとしても、同じようにダイビングスクールに来ている人はほとんどが若い人でしょうから、そのことからまず二の足を踏んでしまいます。

それでも、思い悩んでいるだけではどうにもなりませんので、とりあえずダイビングを体験してみようとは考えています。日本には世界中のダイバーの憧れである沖縄という素晴らしいダイビングスポットがあるのですから、沖縄で中高年の初心者を受けて入れてくれるような体験ダイビングをしているダイビングショップを探して参加するのです。おそらくは沖縄での数回の体験ダイビングに参加をしてみれば、自分にとってダイビングはどのようなものが分かるのではないかと思うからです。体験してみて、これはずっと趣味にできそうなスポーツであるか、体験ダイビングのようなインストラクターがついてもらわなければならないスポーツなのかは検討が付くことでしょう。

沖縄での体験ダイビングを経験してから答えを出しても遅くないと思っています。

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